顕真学院:実際の参加者(親鸞会会員)の声

「被害家族の会」のサイトには、親鸞会の顕真学院についての記述がありますが、かなり誤解されているようです。

 実際はどうか。親鸞会の顕真学院の研修を受けた、親鸞会会員の感想を、一部紹介しましょう。

親身な温かいところ

(沢田 祐輔)

 顕真学院には、厳しいところというイメージがありましたが、実際に参加して感じたのは、最も親身に心をかけて下さる温かい所だったという事です。
 まるで家族のようでした。地元へ戻ってからも、教えていただいたこと、一つひとつ継続実践し、光に向かって進ませて頂きます。

実家に帰ったよう

(小林 義之)

 とても充実した5日間でした。
 身の回りのものを正すことで、心も体もがらりと変わることに驚きました。
 いろいろのことがうまくいかなかった原因は、乱れた日常生活にあったとわかりました。
 また、相手の立場に立てる人になるにはどうしたらいいかと悩んでいましたが、常に時間や周囲に気を配っていくことが大事と知らされました。

聴聞やお勤めのとき1分1秒を大切にさせていただくには、日常の1分1秒を大切にしなければならないのだと知らされました。

教授や、学院生のみなさんも、家族のように優しく接して下さり、とてもあたたかい、実家に帰ったようなひとときでした。

(プライバシー保護の為、個人名は仮名にしてあります。)

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